英会話教室も5回目になり緊張もしなくなりました。
先生とも打ち解けて話せるようになったと思います。
先週した話の復習をして、今回は「肩の章」を勉強しました。
いつも通りに先生に絵を見せてそれについて説明するというレッスンです。
まず鎖骨の絵があり、先生は「これは知っている」と言い、
collarboneと教えてくれました。
私はclavicleと覚えていていたのでcollarboneという単語を知りませんでした。
調べたところclavicleは医学英語でcollarboneはcollarは襟(えり)という意味で、襟のところに見える骨ということで一般的な呼名らしいのです。
患者さんに説明する時に使えます。
そしてちょうどbornとboneが一緒に出てくる会話があり、born[bˈɔːn]とbone [boʊn]の発音の違いについて習いました。
先生はその発音の違いについてあまり気を遣っていなかったみたいで、私が発音の違いについて指摘すると「そうか」といった感じでした。
何にせよ骨の事を「ボーン」と言うことが多いので、気をつけなくてはいけないと思った良いきっかけでした。
この絵を先生に見せて、「五十肩の患者に対して肩の可動域を診る検査です。」
と説明しました。
「その他に洗髪をできますか?エプロンの紐を結べますか?などを尋ねます」と言う時に、洗髪は英語で表現できますがエプロンの紐を結ぶと言う表現がわかりませんでした。
先生はtie string of apron「エプロンの紐を結ぶ」という表現を教えてくれました。
次に上腕二頭筋長頭腱の断裂についての絵を見せました。
加齢と肉体労働で断裂する危険性がある事を伝え、腱が断裂することで筋肉がslide downしてpopeye's armになる事を説明しました。
治療としては、手術はしないで保存療法で様子を見ることが多いと伝えたのですが、保存という単語が
preservationかconservationの違いが分かりませんでした。
保存(Preservation)はもともとあるものに手を加えないという意味で、保全(Conservation)はある程度手を加えながら管理するという意味みたいです。
これからすると、保存療法がconservative therapyとなるのも納得です。
会話をしていて単語が頭に全く出て来ません。たくさんの英文を聞いて慣れなければいけません。英語で思考するようにしないと上達はしないので、やはり英語圏での生活が近道です。結婚前に留学しておけば良かったと悔やまれます。