「勉強」 一覧

サイレント・マニュピレーション

2018/10/20   -肩・肘・手

  先日、80歳代の患者さんで、ほんの数年前に腱板断裂をしたので手術をしたという方がおられました。 その年齢で手術治療を選択されたことに驚きました。 手術後にはお決まりの関節拘縮が起こってし ...

フレイル・サルコペニア

2018/10/19   -その他

  フレイル フレイルは英語の「frailty」から作られた言葉で、加齢とともに心身の活力が低下しストレスに対する脆弱性が進んだ状態です。 つまり加齢とともに身体機能が低下し身体機能障害に陥 ...

SAPHO症侯群

2018/10/11   -その他

  整形外科勤務時に数人の患者さんがこの疾患で来られていました。 整形外科なので患者さんは当然身体の不調で来院されます。 院長先生が問診からこの疾患を疑って 「手と足の裏を見せて」 というと ...

喫煙とリウマチ

2018/09/26   -その他

  整形外科勤務時にはリウマチの患者さんをたくさん診ました。 治療は医師による投薬とリハビリ室で柔道整復師の施術による関節可動域の確保です。 これまで自己免疫疾患である関節リウマチの発症には ...

脊椎圧迫骨折の偽関節の確認

2018/07/25   -頚部・胸・腰

  開院して3ヶ月が経ち、開院時から週に2回のペースでの通院を守って来て下さっている患者さんがいます。 この患者さんは、腰椎と胸椎の圧迫骨折を多数されていて、直近の圧迫骨折は胸椎で起こってい ...

骨化性筋炎

2018/07/22   -股関節・膝・足

  整形外科に勤務していた時には、アマチュアのギタリストの右大腿部に異所性骨形成を認めた例(ギターのボディ部分のエンドピンという部位が演奏中大腿部に常に当たっていた)や、アメフト部の学生が練 ...

53歳で健康寿命が分かるように・・・

2018/06/28   -その他

  身体能力テストの結果が良い人は全死因死亡率が低いことが、高齢者を対象とした試験において一貫して示されています。 英国のロンドン大学では、それより若い世代でも同様の関連が認められるかを検討 ...

認知症に運動介入、進行への効果は無し?

2018/06/27   -その他

軽度~中等度認知症に対して有酸素運動と筋力トレーニングをすると認知障害の進行を遅らせるということを整形外科勤務時代に勉強したように思います。 その時は、身体を動かす事が脳の活性化につながるものとして納 ...

変形性関節症の遺伝とサプリメント療法

2018/06/15   -その他

  臨床でよく目にするのが外反母趾の親子での罹患です。 たまたまかもしれませんが、母親と娘でなっている人が多かったように思います。 変形性股関節症の患者も母親と娘で見られることがありました。 ...

脊髄係留症候群(Tethered spinal cord syndrome)

2018/06/11   -頚部・胸・腰

  この疾患の患者さんを整形外科勤務時に診たことがあります。 患者さんは20代女性で結婚を控えているといっていました。 主訴は足の痛みでした。 なぜ痛いのかというと、この患者さんは踵を床につ ...

Copyright© bonesetter's note , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.