私・家族の健康

尿路結石⑤

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手術を来週に控えた2019年7月30日、

尿管を広げるためのカテーテル(ステント)?を挿入することになりました。

手術の成功率を上げるための処置らしく、医者から

「しましょう」

と言われたら断れません。

しかし、ちょっと勘ぐってしまうこともあります。

このカテーテルを入れると手術は容易になるみたいです。

そして

手術するのは主治医である泌尿器科の部長ではないとの事です。

他の先生が手術しやすいようにこの処置をしたのではないか?という事です。

未熟な先生にされたらたまったもんでは無いです。

技量を上げるためのモルモットでは無いので、この辺はしっかりと手術をする先生の経験値を事前に聞きたいと思います。

 

15:00に病院に来いと言われて、自転車で行きました。

15:00ピッタリに病室に呼ばれ、ズボンとパンツを下ろし診察台に寝ます。

看護師がナニをつまみ、消毒液を塗りたくります。

下半身を露出した恥ずかしい格好で医師が来るのを待ちます。

しばらくして医師が来ると、今から入れるカテーテルを見せてくれます。

まあまあの太さです。

これを尿道から挿入していくのですが、まずは先端にカメラがついたものを入れていきます。

カメラで尿道に入っていくのが見えますが、まだ痛みは耐えれます。

しかし、膀胱から尿が出ないように閉める括約筋の部分を通過する際にはもの凄い痛みがありました。

膀胱に達すると、尿が溢れてきます。

先生は

「あれー尿が溜まってる」

と言います。

トイレに行っていないから、もちろん溜まっています。

看護師は私にトイレに行くように言ってはいませんでした。

この看護師のミスが後々に響きました。

医師は尿管から腎臓までのルートを確保すると、次いでカテーテルを入れていきます。

括約筋を通過するときにはもの凄い痛みと、尿意があり力が入ります。

医師が

「力を抜いてください」

と言いますが、尿意のために力が入ってしまいます。

看護師が

「力をいれると痛いだけですよ」

と言いましたが、『あんたが事前にトイレに行かしといたらこんなに尿意は感じなかったのに』

と腹が立ちましたが、

ストレッチの要領でうまく力を抜いてなんとかカテーテルを留置できました。

尿管には石が詰まっているのに、それを通過してどうやって腎臓まで届かせたのだろう?

と、疑問もありますがなんとか無事に済ませました。

カテーテルが入るともの凄い尿意を感じます。

これはカテーテルが膀胱に触れているので膀胱がそれを感知し尿意としているのです。

すぐにトイレに駆け込み用を足そうとしましたが、

もの凄い痛みがあります。

痛みをこらえて排尿すると、薄赤い尿が出てきました。

尿のキレが悪いのと、痛みでしばらくトイレから出れませんでした。

再び待合で診察を待ち、オペの説明を受けて会計を待ちました。

待っている間に看護師から15000円のカテーテル代金の伝票を渡されました。

値段にビックリしてこれを今日払うのか?と聞くと

3割分だと思うから5000円くらいじゃないかと言います。

それぐらいで済むのなら・・・と思っていたら

お会計は16800円でした。

受付に

「カテーテルはオペに必要な処置なので、オペの時に一緒に請求してくれ」

と言うと、しばらく待たされて代金5000円を請求されました。

院外処方で抗生剤をもらい自転車で帰りました。

家に着くと猛烈な尿意があり、トイレに駆け込むと病院で感じた痛みよりもかなり強い痛みを伴っての排尿となりました。

この時の色は気味の悪く、変な匂いがしました。

排尿の度にこの痛みがあるのかと思うと憂鬱になります。

 

 

 

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