語学

英会話教室に参加した 32回目

投稿日:

レッスンを受けに行くと、中国人の彼がいました。

机の上にはTOEFLのテキストがあります。

日本ではなくて、また別な土地に行くのでしょうか?

簡単な挨拶を済ますと、

私が接骨院をやっていると自己紹介したので、

手が痛いから診てくれと言いました。

中指の手の甲を痛めている様です。

本人はぶつけたと言っていました。

骨折や伸筋腱の脱臼はなさそうです。

勿論、手元には湿布やテーピングなどありません。

自転車で1、2分なので、一旦戻り湿布と包帯を取ってきて、簡易的な処置をしてあげました。

彼は日本に来て2年ですが、これまで医療機関にかかったことがない様です。

えらい感謝されました。

先生からは「ナイス エクチョン」

と言われて

と一瞬思いましたが、ああactionと言っているのか、と分かりました。

留学経験のある患者さんが、俳優のシュワル・ツネガーの英語のドイツ訛りがひどいと言っていたので、

これもドイツ訛りなのかと思いました。

 

先生との会話で、どうやって寝ているか?の話になり、

今は和室で、畳の上で寝ていると言い、

「布団は面倒なので畳んでいない」という時に

「たたむ」が分かりませんでした。

先生はfold upと教えてくれました。

「布団をたたみなさい」は

Fold up your bedding.

となります。

住んでいるマンションは何階建て?と聞かれた時に

先生は、storiesを使います。

floorとちょっとだけ混乱があります。

 

story とfloor

”建物の高さ”を表現するときは、storyを使います。

だから「二階建ての家」をa two floor houseというのは間違っています。

floorは”特定の階数”の表現に使われます。

「5階建てのビルの4階に住んでいる」を覚えておけば大丈夫です。

I live on the fourth floor of a five-story building.

 

あと面倒なのは、英国式の階数の表現です。

1階をgrand floorと表現されると

2階はfirst floorになってしまい、以降は実際の階数より1つ減った表現になるので、

米国式の様に

1階をfirst floorと表現されているか確認する必要があります。

 

 

-語学

Copyright© bonesetter's note , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.