経営

接骨院の青色申告⑤

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接骨院を自営して、自分の給料はどうするかが問題です。

毎月一定の金額を家庭に入れている人や月の売り上げによって金額が違う人などがいると思います。

お金の流れが分かるように、通帳に記帳していると分かりますが、

窓口のお金をそのまま家庭に入れてしまうと分からなくなってしまいます。

面倒でも金融機関への入金は必要と思います。

 

接骨院での自分への給料

給料の仕訳です。

給料は生活費として考えます。

先に述べている「事業主借」は接骨院の財布に私(事業主)がお金を入れてあげることです。

ここでは「事業主貸」というのを使います。

接骨院が私(事業主)にお金を貸してくれるという考えです。

私の給料が200000だったとします。

借方貸方
日付勘定科目金額勘定科目金額
○月△日事業主貸200000現金200000生活費

となります。

 

接骨院以外での収入がある場合

仮に、他の接骨院にお手伝いをしに行って、そこでの収入がある場合、

つまりアルバイトなどを仕事以外で掛け持ちをしていれば、

それは事業収入では無いので、ここで記載する必要は無いようです。

一緒の通帳に入金があれば、一応仕分けしてもいいかもしれません。

アルバイトの金額が55000だったとします。

考え方としては、一旦私(事業主)の財布にお金が入り、接骨院の預金口座に入金したと考えます。

借方貸方
日付勘定科目金額勘定科目金額摘要
○月△日預金55000事業主借55000給与(アルバイト)

このお金は通帳にお金が入っているよというだけです。

アルバイトで得たお金は『所得税の確定申告』で処理します。

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