語学

英会話教室に参加した

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2018年の某日に英会話教室に参加してきました。

以前より英会話を学びたいと思っていたのですが、なかなか実行できずにいました。

そして、最近は英語よりもポルトガル語に勉強する時間を割いていました。

英会話学校に行けずにいたのは、結構高額なお金がかかることと、移動時間が取られることがネックとなっていました。

比較的安価になるかと思い、「地域だより」で英会話教室を見つけることができましたが、人気があるのか料金が結構高かったです。

ネットで調べると、skypeを使用した英会話サービスもありますが、やはり金額もそこそこ掛かります。

youtubeで動画を見聞きしてシャドーイングを繰り返すしかないのかな・・・と思っていた所に、接骨院の郵便ポストに英会話教室の広告が入っていました。

キリスト教の宣教師さんが英語やドイツ語を教えてくれるというものです。

場所も自宅から歩いて5分で、時間は14:00〜17:00の間で45分で500円という料金です。

この金額ならば無理なく支払いができると思い、無精な私ですが早速参加することにしました。

留守番電話に自分の電話番号と名前を入れておきました。

翌日に、メールで返答がありました。

Hello,you're welcome to come for English.

I am available today.

差出人の名前も何も無いので、最初は迷惑メールかと思いました。

私も英語の拙いメールで16:00に行くことを返信しました。

自宅近くの和風の平屋がキリスト教の教会です。

時間通りに行くと、ドイツ出身の50代の女性が出迎えてくれました。

簡単に自己紹介を済ませ、私が緊張しないように色々と矢継ぎ早に喋り掛けてくれます。

聞き取りもできない部分があり、困るのがただ喋っているのか、私に質問してきているのか分からない事がある時です。

私は、笑っているしかなく、海外でバカにされる典型的な日本人になっていました。

「please ask me any question.」

質問をしてこい、と言ってるので質問をしようとするのですが、頭の中は

「日本語→英語」

の変換で大忙しです。

出てこない単語があると、もうパニックです。

先生の手助けもあり、拙い英語で言いたいことを伝えます。

「Were you born in Shiga?」

と尋ねられ、東京生まれで、その後滋賀に引っ越して大阪で仕事をして、また滋賀に帰ってきたことを英語で伝えました。

しかし、大阪から滋賀に引っ越したのをgoと言ってしまいました。

先生は流石に察知したみたいで、move toもしくはchange the jobがいいよと教えてくれました。

テンパるとこれだけ喋れなくなるのかと気づかされ、1日でも早く英会話を始めれて良かったと思います。

次回からは、会話のトピックを決めるために、私が本を持って行き、それについて話すことになりました。

先生は、ご自身の英語はドイツ訛りがあって、発音もドイツに近いと言っていました。

確かに発音がアレ?っと思うこともありましたが、比較的聞き取りやすかったように思います。

来週も行くことを伝え、500円の授業料を払って帰りました。

 

 

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